お役立ちコラム

【損しない】プリンターの処分方法7選│捨て方・費用までしっかり解説

プリンターの処分方法

プリンターを処分したいけれど「自治体のゴミにそのまま出せるの?」と疑問に思っている方や、「どんな処分方法があるのかを知りたい」という方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では「自治体でのゴミの出し方」と、「プリンターの処分方法を7つ」紹介していきます。

プリンターの処分時に損をしないために費用や処分方法についても詳しく解説していますので、処分を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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プリンターを処分する前に

まずは、プリンターを処分する前に、以下の3つのポイントを確認しておきましょう。

  • プリンターは小型家電リサイクル対象
  • インクカートリッジやトナーの取り扱い
  • 情報やデータの漏洩に注意

以下で、3つのポイントについて詳しく解説していきます。

1.プリンターは小型家電リサイクル対象

小型家電リサイクル法は、対象家電に使われているアルミや鉄、レアメタルなどの素材の再利用を促進させるための法律です。(2013年4月1日に成立)

プリンターは「小型家電リサイクル法」に指定されている小型家電のため、リサイクルの対象となります。

しかし、「家電リサイクル法」に指定されている家電4品目(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)とは違い、処分時に「家電リサイクル料金」「収集運搬料金」などの処分費用を納める必要はありません

2.インクカートリッジやトナーの取り扱い

プリンターのインクカートリッジやトナーはリサイクルできますので、外してプリンター本体とは別で回収に出しましょう

プリンターメーカー純正品のインクカートリッジは、家電量販店などに設置されているインク回収ボックスに投函して処分できます。

互換品のインクカートリッジの場合は、回収BOXの数が少ないため、事前に家電量販店に確認しておきましょう。

また、インクの回収とリサイクルを行う「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」では、全国の郵便局や、自治体施設などに回収ボックスを設置し回収を行っています。

インクカートリッジ里帰りプロジェクトのホームページより、お近くのインク回収拠点の検索ができますので、以下のリンクよりホームページをご確認ください。

インク里帰りカートリッジプロジェクト「回収場所の検索」

3.情報やデータの漏洩に注意

プリンターに残っている個人情報は、処分に出す前に必ず削除し、USBメモリやSDカードなどのメモリーカードも忘れずに取り外しておきましょう。

HDDが内蔵のプリンターは、内部にデータが残っている可能性もあるので、取扱説明書に従って「初期化」を行い、データを消去しておきます。

プリンターに情報やデータが残っていないかを確認したら、処分に出しましょう。

プリンターの処分方法7選

プリンターの処分方法は「無料で処分できる方法」から「手間をかけずに処分できる方法」まで様々な方法があります。

そのほかにも、「即日で処分できる方法」や「不用品がまとめて処分できる方法」など、サービス面に特化した処分方法もあり、状況に応じて活用するととても便利です。

それぞれの処分方法を比較しながら解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

方法1|自治体のゴミ回収

収集処分

プリンターは自治体の「不燃ゴミ」「粗大ゴミ」に出せます

自治体によって細かなルールが異なりますが、不燃ゴミは1辺の長さが30cm~50cmのプリンターが対象で、そのサイズを超える場合は粗大ゴミです。

処分費用は不燃ゴミの場合は無料、粗大ゴミの場合は自治体によって処分費用が異なり、300円~500円程度です。

自治体のゴミ回収に出すデメリットは、「収集日が決まっている」点です。

不燃ゴミは月2回程度、粗大ゴミは予約のときにゴミ出し日と場所が指定されるため、すぐにプリンターを処分したい方には向きません。

すぐにプリンターを処分したい方は、「家電量販店」へ持ち込んで処分してもらうか、申込み即日の回収にも対応してくれる「不用品回収業者」がおすすめです。

粗大ごみの処分の流れ
  • 自治体の粗大ごみ受付センターに申込み。
  • 指定された金額の粗大ごみ処理券を購入する。
    (スーパーやコンビニで販売しています。)
  • 粗大ごみ処理券を見える位置に貼り付けて、指定日時にゴミ置き場に出す。

方法2|家電量販店

家電量販店で処分

プリンターの買い替えを考えている方は「家電量販店」がおすすめです。

多くの家電量販店では新しくプリンターを購入すると、1台無料でプリンターを引き取ってくれます。

一部店舗ではプリンターの回収のみも行っていますが、処分費用は有料です。(処分1台につき1,100円(税込)程度)

家電量販店がおすすめですが、処分のみの場合は自治体の粗大ゴミに出す方が処分費用を安く抑えられます。

また、家電量販店までプリンターを持ち込む手間もかかるので、手間をかけずに処分したい場合は「不用品回収業者」を検討すると良いでしょう。

家電量販店のプリンター処分費用を比較

家電量販店引取りのみ(税込)購入時の引取り
ヤマダデンキ1,100円無料
ビックカメラ無料
ヨドバシカメラ1,100円
ケーズデンキ1,100円
コジマ×ビックカメラ無料
リサーチ日:2023年11月20日

方法3|メーカーの下取りサービス

キャノンのプリンターをキャノン公式のオンラインショップから購入する方に限り、下取りサービス(プリンターらくらく買替便)を利用できます。

らくらく買替便を利用すると古いプリンターを下取りをして、キャノン・オンラインショップで使えるCanonポイント(枚ル)がもらえます。

新しいプリンターの購入と処分が同時にできますが、最も安価なモデルでも19,800円なので、格安のプリンターを探している方にはおすすめできません。

また、利用するにはオンラインショップで会員登録や、プリンターの梱包〜返送作業も必要なので、手間もかかります。

会員登録がわずらわしかったり、もっと安価なプリンターで買い替えを考えている方は「家電量販店」での購入がおすすめです。

メーカーの下取りサービス│ご利用の流れ
  • Canonオンラインショップからプリンターを購入する。
  • 商品が届いたら新しいプリンターに同梱されている「納品書のコピー」と古いプリンターを一緒に発送
  • 1〜2ヶ月程度で事前登録された際のアカウントへポイント進呈

方法4|買取業者・リサイクルショップ

リサイクルショップに売却

プリンターは年式問わずリサイクルショップで買取ってもらえるので、売却を検討しても良いでしょう。

高額査定が期待できるプリンターは製造から5年以内の製品になりますが、それ以前のものでも比較的高く買取ってもらえる可能性があります。

大手リサイクルショップのハードオフであれば壊れたプリンター(ジャンク品)でも買取可能です。

買取業者やリサイクルショップは「店舗買取り」と「出張買取り」を行っている店舗も多く、出張買取であれば家にいながら買取が完結します。

しかし、「しっかりと印刷がされない」「動作がおかしい」などの壊れたプリンターになると基本的に出張買取は行っていないため、店舗への持ち込みが必要です。

プリンターの場合は、リサイクルショップなら高確率で引き取ってもらえるので、処分費用を抑えたい方は検討してみても良いでしょう。

持ち運びが大変という場合は、「フリマアプリ・オークション」で販売する方法がおすすめです。

方法5|フリマアプリ・オークション

フリマサイトで売却

プリンターの年式やモデルを問わず販売できるのが「フリマアプリ・オークション」です。

出品から落札者宛への発送手続きまで全てご自身で行う必要がありますが、「人気のないモデル」や「年式の古いプリンター」さらに「壊れているプリンター」でも販売できる可能性があります。

落札されればお金に変わりますが、出品したからといって必ず落札されるとは限らず、落札されるまで長期間を要する点がデメリットです。

そのため、すぐにプリンターを処分したい方には向かない方法になります。

また、個人間での取引となるため「落札者と連絡が取れなくなった」「取引終了後にクレームがきた」などの思わぬトラブルにつながることもあります。

「すぐにプリンターを処分したい方」や「プリンター以外にもまとめて処分したい物がある場合」は、処分サービスに特化した「不用品回収業者」がおすすめです。

方法6|ジモティー

ジモティーを利用

まだ使えるプリンターを無料で処分したい場合は、ジモティーを使って欲しい人に譲る方法もあります。

ジモティーは地域密着型の掲示板コミュニティーサイトで、譲りたい人と欲しい人をマッチングさせるサービスです。

利用料も無料で、欲しい人が見つかれば無料または有料で譲ることができます。

直接手渡しでの取り引きがメインとなるので、貰い手が見つかれば日時を合わせて、すぐに引き渡しできます。

しかし、「貰い手が必ず見つかるとは限らない」「やり取りから引き渡しまでに時間がかかる」などのデメリットもあるため「確実に処分したい方」や「処分を急いでいる方」には向きません。

そのため「確実に処分したい方」や「すぐに処分したい方」は、「家電量販店への持込処分」か、「不用品回収業者」の回収依頼がおすすめです。

方法7|不用品回収業者

不用品回収業者に依頼

「プリンターをすぐに処分したい方」「自分の状況に合わせて回収を依頼したい方」におすすめなのが「不用品回収業者」です。

電話一本での即日対応や回収日時の指定もできるので、「当日中に処分したい方」や「空き時間を利用して処分したい方」はご自身の状況や都合に合わせて利用できます。

プリンター単体での回収は料金が割高になりますが、複数台の処分したいプリンターがある場合や、他に処分したい不用品がある場合でも、物量に制限なくまとめて回収してくれます

優良な不用品回収業者を選べば、比較的安価で便利なサービスが受けられます。

しかし、業者の数も多くそれぞれの業者により料金体系も異なるので、「何を基準に業者を選べば良いのか分からない」という方も多いでしょう。

業者の選び方の基準が分からないという方に向けた、優良業者の選び方の記事も参考にしてください。

プリンターを処分する方法|まとめ

  • 自治体のゴミ回収ならサイズに応じて「不燃ゴミ」か「粗大ゴミ」
  • プリンターの買い替えを考えているなら「家電量販店」で処分
  • 新しいプリンターなら「買取業者」に買取依頼
  • 他人に譲りたいなら「ジモティー」を利用して引取希望者を探す
  • プリンター以外にも処分したいモノがあるなら「不用品回収業者」に依頼

プリンターを処分しようと考えている方に向け、「プリンターの処分方法を7つ」紹介してきました。

「すぐに処分をしたい」「手間をかけずに処分したい」など、あなたの状況によっても処分方法の選択肢が変わります。

ぜひこの記事を参考に、あなたの状況に合ったプリンターの処分方法を見つけてください。

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