お役立ちコラム

【品目別】引越しの不用品処分法の総まとめ!手順や依頼先を解説

引越しの不用品処分法総まとめ

「近々、引っ越す予定だ。これを機にいらない家電や家具を処分したい!」

「洗濯機や電子レンジ、ソファ。何をどのように処分したらいいの?」

引っ越しを機にいらないものをまとめて処分して、スッキリとした気持ちで新居に住みたいですよね。

ですが、冷蔵庫や洗濯機などは、粗大ゴミとして出せません。何をどのように処分したらいいか、わからない方も多くいるでしょう。

特に引っ越しのときは、下記のものが不要になりがちです。

引越で不要になりがちなもの
・リサイクル家電
・小型家電
・パソコン
・楽器
・大型家具
・小型家具
・自転車
・マッサージチェア
・衣類
・小物
・雑誌や書籍
・仏壇

※リサイクル家電:テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン

※小型家電:電子レンジ、こたつ、アイロン、炊飯器、ドライヤーなど28品目

※大型家具(30センチ以上):ベッド、ソファ、戸棚、本棚、ダイニングテーブル、クローゼットなど

※小型家具(30センチ以下):椅子、小さい棚、カラーボックスなど※30センチ以上のものが粗大ゴミに分類されるかどうかはお住まいの地域で異なります。

さらに、不用品によって処分方法が異なるのも困りますよね。実際、同じ家電でも「冷蔵庫」と「電子レンジ」では、処分方法が異なります。

引っ越しまでに時間が限られているのに、何をどのように処分したらいいか、いちいち調べるのは大変です。

時間がなく急いで適当な業者を頼り、トラブルに巻き込まれたり、ぼったくられたりなんてことは、絶対に避けたいですよね。

そこでこの記事では、下記の内容をお伝えします。

この記事のポイント
  • 代表的な品目別に不用品の処分方法を紹介!
  • 費用や手順、かかる時間を含めて網羅的に解説!
  • 上記以外の意外な不用品の処分方法も紹介!

初めに、代表的な品目別に不用品の一般的な処分方法を説明します。費用や手順、かかる時間を押さえましょう。

さらに、上記以外の意外な不用品の処分豆知識も紹介します。あなたはなるべくお金をかけず、スムーズに不用品を処分できるようになるでしょう。

また、もしあなたに時間がなく急いでいるのなら、「不用品回収業者」に頼むのも手です。業者を選ぶ場合も、トラブルに巻き込まれないために選び方をお伝えします。

この記事を読み、家の中に溢れかえっている不用品をすぐに処分して、引越しをスムーズに成功させるための準備をしましょう!

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目次
  1. 【代表的な12品目別】引越しの不用品を処分する一般的な方法
    1. 【リサイクル家電】エアコン、テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
    2. 【小型家電】電子レンジ、こたつ、アイロン、炊飯器、ドライヤーなど28品目
    3. 【パソコン】
    4. 【楽器】ピアノ、ギター、ベース、キーボード、ドラム、菅・弦楽器など
    5. 【大型家具】ベッド、ソファ、戸棚、本棚、ダイニングテーブル、クローゼットなど
    6. 【小型家具】椅子、小さい棚、カラーボックス、スチールラックなど
    7. 【自転車】
    8. 【マッサージチェア】
    9. 【衣類】
    10. 【小物】(チャイルドシート、スーツケース、ペットゲージ、ランドセルなど)
    11. 【雑誌や書籍】
    12. 【仏壇】
  2. 実は知らない引越し不用品処分の豆知識5つ
    1. 1.引っ越し業者も不用品を回収してくれる
    2. 2.家電は条件が合えば家電量販店へ下取りに出せる
    3. 3.リサイクルショップは案外引き取りNGが多い
    4. 4.寄付できるものは多い
    5. 5.楽器、家具、フィギュアに特化した買取業者がいる
  3. 迷ったら不用品回収業者への依頼がおすすめ!
    1. 【理由1】思ったより費用がかからない
    2. 【理由2】引越し日が迫っていても安心!最短即日で回収してくれる
    3. 【理由3】運搬はスタッフ任せでOK!自分で運ばなくて済む
  4. 安心して不用品を処分できる不用品回収業者の判断基準6つ
    1. 【基準1】一般廃棄物処理業許可持ちか、一般廃棄物処理業許可持ちの業者と提携かつ古物商許可持ち
    2. 【基準2】明確な見積もり金額を電話やメールで出してくれる
    3. 【基準3】自社のサービスをすべて開示している
    4. 【基準4】Googleの口コミが100件以上、4.5以上の評価である
    5. 【基準5】会社の所在地がGoogleマップ上に表示されている
    6. 【基準6】スタッフの質が良い
  5. 引越しで不用品を処分するときの注意点2つ
    1. 1.引越し業者や不用品回収業者に依頼する際は複数見積もりをとる
    2. 2.スケジュールは1ヶ月程度余裕を持つ
  6. まとめ

【代表的な12品目別】引越しの不用品を処分する一般的な方法

引越しの不用品を処分する一般的な方法

「引っ越しを機にいらないものを処分しよう!」

実際に荷造りを行うと、「これは新しく買い替えようかな…」などと、当初のイメージよりも不用品がたくさん出てきますよね。

そこでこの章では、下記の品目別に、不用品の一般的な処分方法を紹介していきます。

※リサイクル家電:テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン

※小型家電:電子レンジ、こたつ、アイロン、炊飯器、ドライヤーなど28品目

※大型家具(30センチ以上):ベッド、ソファ、戸棚、本棚、ダイニングテーブル、クローゼットなど

※小型家具(30センチ以下):椅子、小さい棚、カラーボックスなど
※30センチ以上のものが粗大ゴミに分類されるかどうかはお住まいの地域で異なります。

早速説明していきます。

【リサイクル家電】エアコン、テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機

家電リサイクル対象の家電4品目

エアコン、テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目は、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に該当する「リサイクル家電」と呼ばれています。(対象廃棄物(家電4品目)一覧はこちら)

リサイクル家電は、粗大ゴミとして処分できません。

処分時は「リサイクル料金」と呼ばれる、品目やメーカごとに法律で決められた料金を支払う必要があります。一般財団法人家電製品協会の「再商品化等料金一覧(家電リサイクル料金)」で調べましょう。

処分方法は、下記のいずれかになります。

  • 【新しい製品に買替える場合】新しい購入店舗に引取りを依頼する
  • 【処分のみ・購入店舗がわかる場合】過去の購入店舗に引取りを依頼する
  • 【処分のみ・購入店舗不明の場合】近くの家電販売店や自治体に引取りを相談する

順に見ていきましょう。

【新しい製品に買替える場合】新しい購入店舗で引取りを依頼する

これから新しい製品に買替える場合は、新しい購入店舗に引取りを依頼しましょう。

引き取り依頼時は、下記の項目を必ず確認してください。店舗ごとで異なるからです。

確認項目

・引取り方法
・引取りの回収日時と場所
・新しい製品の届け日と場所
・収集・運搬料金
・その他費用(エアコンや洗濯機の取り外し、冷蔵庫の運搬など)

例えばヨドバシカメラの場合、注文した商品と同じ品目かつ同じ数で、お届けと同日・同じ場所からの引取りは、収集運搬料金(リサイクル搬送費)が550円です。

ですが、回収日時・場所が異なる場合や複数リサイクル商品の申し込みは、別途搬送費が2,750円かかってしまいます。

また、ノジマは、持ち込みでない場合は別途訪問料が必要になります。

購入店舗によって異なるため、メモを取りながら漏れなく確認しましょう。

【処分のみ・購入店舗がわかる場合】過去の購入店舗に引取りを依頼する

処分のみの場合は、過去の購入店舗へ引取りを依頼しましょう。

【新しい製品に買替える場合】新しい購入店舗で引取りを依頼する」と同じく、店舗ごとで引取り方法が異なるため、確認してください。

【処分のみ・購入店舗不明の場合】近くの家電販売店や自治体に引取りを相談する

購入店舗がわからない場合は、近くの家電販売店や自治体に引取りを相談しましょう。処分方法は下記の2つです。

  • 引取りを依頼する(収集・運搬料金がかかる
    ※購入した店舗ではない場合、収集運搬料金が高くなる可能性がある
  • 自分で指定引取場所へ持ち込む(収集・運搬料金はかからない)
    ※お近くの指定引取場所はこちら

上記の内、「2.自分で指定引取場所へ持ち込む」場合は、事前に郵便局で「家電リサイクル券への記入」と「リサイクル料金の支払い」が必要です。

家電リサイクル券
出典:家電4品目の「正しい処分」早わかり!|家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)|経済産業省

家電リサイクル券を購入する時は、下記の情報が必要になるため、必ずメモしてください。

家電リサイクル券購入時に必要な情報

また、家電リサイクル券の記入については、下記の記事をご参考くださいね。

POINT!

上記のうち、唯一収集・運搬料金がかからないのが、自分で指定引取場所へ持ち込む場合です。

ですが、冷蔵庫や洗濯機など重さのある家電を運ぶのは大変です。階段がなく4Fから運ぶ場合などは、引取りの相談をおすすめします。

また、自治体に依頼する場合は、処分までに時間がかかります。例えば、東京都中央区日本橋本町で2023年10月31日(火)に依頼を行った場合の収集日は、下記のとおりです。

排出日
出店:家電リサイクル受付センターインターネットでの申し込み画面より

急ぎの場合は、不用品回収業者や引っ越し業者への依頼がおすすめです。

【小型家電】電子レンジ、こたつ、アイロン、炊飯器、ドライヤーなど28品目

小型家電28種類

電子レンジ、こたつ、アイロン、炊飯器、ドライヤーなど28品目からなる小型家電(参考:小型家電(28種類)の種類は? | 中学生・高校生・市民のための環境リサイクル学習ホームページ)は、下記の方法で処分できます。

  • 自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる
  • 自治体の回収BOXに投函する

自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる

一般的な処分方法は「自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる」ことです。手順は下記のとおりです。

  • 各自治体の粗大ゴミ受付センターに申し込む(電話やインターネット)
  • 粗大ゴミ処理券(シール)を購入する(コンビニなどで購入可能)
  • 粗大ゴミ処理券(シール)を粗大ゴミの見えるところに貼る
  • 当日8:00〜8:30までに、玄関前など指定された場所に出す

※お住まいの地域により異なります。必ず確認しましょう。

粗大ゴミの回収には、家電ごとに金額が決まった粗大ゴミ処理券が必要です。必要な粗大ゴミ処理券の料金は、「粗大ゴミ 料金 ◯◯(お住まいの地域)」で検索すると出てきます。

また、粗大ゴミの回収日は自治体により異なります。月に一回しか処分できない場合もあるため、引っ越しまでに時間がない場合は早急に確認してください。

POINT!

粗大ゴミは、自分で持ち込みできる場合もあります。

各自治体にある粗大ゴミ受付センターへ、指定された日時に持ち込みましょう。

自治体の回収BOXに投函する

自治体によっては、回収BOXに投函することで処分できる場合があります。料金は不要です。

例えば東京都千代田区の場合、「回収ボックスの投入口(30センチメートル×15センチメートル以下)に入る小型家電」であれば、処分可能です。(参考:千代田区ホームページ – 使用済み小型家電の回収事業

自治体により回収できる家電品目や大きさ、設置箇所が異なるため、確認しましょう。

パソコン

パソコンの処分

パソコンは2001年に資源有効利用促進法が施行されてから、粗大ゴミとして処分できなくなりました。

処分方法は、下記のとおりです。

  • 製造メーカーに回収を申し込む
  • 自治体の回収BOXに投函する
  • 小型家電リサイクル認定業者に回収を依頼する

製造メーカーに回収を申し込む

製造メーカーに回収を申し込む場合は、初めに「一般社団法人パソコン3R推進協会ホームページのメーカー窓口一覧のページ」でメーカーを調べましょう。

その後、あなたのパソコンにPCリサイクルマークがあるかどうか確認してください。2003年10月以降に販売された家庭向けのパソコンに、貼付されているものです。

PCリサイクルマークがあるパソコンは、製造メーカーが無料で回収してくれます。マークがない場合は処分に3,000円〜4,000円前後ほどかかる場合があります。

自治体の回収BOXに投函する

自治体の回収BOXに投函する」と同じく、パソコンも自治体の回収BOXに投函できる場合があります。

ただ、自治体によってはパソコンの回収ができない場合もあるため、確認しましょう。

【楽器】ピアノ、ギター、ベース、キーボード、ドラム、菅・弦楽器など

楽器の処分

楽器の処分方法は、下記のとおりです。

  • 自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる
  • 楽器の買取専門店に持ち込む

自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる

自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる」と同じく、下記の楽器は粗大ゴミとして捨てることができます。

粗大ゴミとして捨てることができる楽器
  • 電子ピアノ
    ※電子ピアノ本体と椅子それぞれに料金が発生することが多い。大型で重量があると自治体で処分できないことがある
  • エレクトーン
    ※大型で重量があると自治体で処分できないことがある
  • ギター
  • ベース
  • キーボード
  • ドラム※ドラムセット全体を1つの粗大ゴミとする場合と、バスドラやシンバルなどのパーツごとに1つの粗大ゴミとして扱う場合がある
  • トランペット、フルート、サックス※一部の自治体では、指定のゴミ袋に入れば不燃ゴミとして処分できる場合もある など

※お住まいの地域により異なります。必ず確認しましょう。

ただし、グランドピアノや、アップライトピアノ、電子ピアノ、エレクトーンは例外です。多くの自治体では、粗大ゴミとして処分できないことが多いでしょう。

特に、グランドピアノやアップライトピアノは、処分時に解体が必要です。さらに、搬出費用や、運送費用もかかります。

解体費用運搬費用郵送費用
グランドピアノ30,000円〜20,000円〜31,417円〜
アップライトピアノ30,000円〜10,000円〜18,200円〜

※参考価格です。

大型のピアノは重量が250〜400kgとかなりあるため、処分費用が高くなりやすいのです。

POINT!

楽器の場合は、オークションサイトやフリマアプリに出品するのも手です。

古いものでも、メーカーや品番によっては根強いファンがいる可能性があります。特にピアノを始めとした大型の楽器は、処分費用が高額になりがちです。ぜひご検討ください。

楽器の買取専門店に持ち込む

楽器の買取専門店に持ち込むこともおすすめです。大切な楽器をこれからも使い続けてもらうことにも繋がります。

店頭持ち込みもできますが、店舗によっては宅配買取や出張買取をしてくれることがあります。

とくに、ピアノなど大型の楽器の場合は、処分費用を抑えられる可能性が上がります。電子ピアノなどが故障していても、引き取ってくれる場合もありますので、確認してみましょう。

※送料や運搬費用がかかる場合があります。お近くの買取専門店へ確認しましょう。

【大型家具】ベッド、ソファ、戸棚、本棚、ダイニングテーブル、クローゼットなど

ソファやベッドなどの大型家具は、下記の処分方法があります。

  • 自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる
  • 【新しい商品に買替える場合】新しい購入店舗で引取りを依頼する

自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる

自治体によって、粗大ゴミになるものの定義が異なります。お住まいの地域で、処分したい大型家具が粗大ゴミに該当するかどうか確認しましょう。

都道府県別の一例(開閉します)
北海道札幌市の場合
耐久消費財その他の固形廃棄物で、指定ゴミ袋に入らないものです。
※ただし次のものを除きます。

・単品で重量が100キログラムを超えるもの
・長さが2メートルを超えるもの
・体積が2立方メートルを超えるもの
・排出禁止物(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン(家電4品目)、パソコンなど)
・事業所で使っていたもの
参考:大型ゴミ/札幌市
東京都世田谷区の場合
一辺の長さが30センチメートルを超える耐久消費財(長期間使用できるもの)を中心とする廃棄物は粗大ゴミです。
解体しても元の形・用途で判断されますので、可燃ゴミ・不燃ゴミとしては出せません。
参考:粗大ゴミの出し方 | 世田谷区ホームページ

処分方法については、「自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる」をご参考ください。

POINT!

粗大ゴミとして処分する場合、運び出しが大変です。

ベッドなどは解体できますが、ソファなどを階段で運ぶことができない場合は、下記の手段も検討しましょう。

  • 不用品回収業者
  • 家具の買取専門店
  • オークションサイトやフリマアプリに出品する

【新しい商品に買替える場合】新しい購入店舗で引取りを依頼する

一部のメーカーでは、新しい商品を購入すると、不用になった家具を処分してくれる場合があります。

例えばニトリでは、購入された家具(組立家具は除く)と引取りする家具が同数量または同容量までであれば、1注文につき4400円(税込)で引取りを行ってくれます。
※一部地域を除きます

引き取り依頼時は、「【処分のみ・購入店舗がわかる場合】過去の購入店舗に引取りを依頼する」と同じく、下記の項目を必ず確認してください。

確認項目

・引取り方法
・引取りの回収日時と場所
・新しい家具の届け日と場所
・収集・運搬料金
・その他費用(ベッド・ソファの解体、家具の運び出し費用など)

【小型家具】椅子、小さい棚、カラーボックス、スチールラックなど

小型家具の処分方法

自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる」でお伝えしたとおり、自治体によって、粗大ゴミになるものの定義が異なります。

まずはお住まいの地域で、処分したい小型家具が粗大ゴミに該当するかどうか確認しましょう。

また、小型家具でもカラーボックスなどのように解体できる場合は、可燃ゴミ・不燃ゴミとして出すことができます。

多くの自治体では解体して一辺が30cm以下になれば処分できることが多いですが、お住まいの地域によるため、事前に確認してくださいね。

POINT!

大型の棚やソファも解体すれば、可燃ゴミ・不燃ゴミとして出すことができます。※お住まいの地域による

のこぎりやドライバーなどが必要になるため、引っ越しまでの時間に余裕があり、費用をかけたくない方におすすめです。

【自転車

自転車の処分方法

自転車の処分方法は、下記のとおりです。

  • 自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる※「自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる」を参照ください。
  • 【新しい商品に買替える場合】購入先の自転車専門店に引取りを依頼する
  • リサイクルショップや自転車買取り業者に売る※電動自転車・ロードバイクの場合。基本的には高額な自転車のみです。

自転車を処分するときは、防犯登録を抹消することを忘れずに行いましょう。後でその自転車を使った人が犯罪を犯すと、あなたに問い合わせがくるリスクがあるからです。

リサイクルショップへ売る場合は、抹消すると売れなくなります。

防犯登録抹消の手続きは下記のとおりです。原則本人しか手続きできず、都道府県ごとに手続きが異なるため、確認してください。

都道府県別の一例(開閉します)
東京都の場合
1.自転車本体と公的機関発行の身分証明証(運転免許証・健康保険証など)を用意する
2.「自転車防犯登録所」の看板が掲示してある防犯登録所に行く(自転車店・スーパー・ホームセンターなど)
参考:廃車や譲渡または都外へ転居の為に防犯登録番号を抹消する場合 | 一般社団法人 東京都自転車商防犯協力会

なお、登録日の翌年初から10年を経過した防犯登録データは、抹消されています。

POINT!

自転車は、壊れていても、パーツなどをフリマアプリで販売できることもあります。

また、電気自動車の場合は、一部の自治体でバッテリーを引き取ってくれません。その場合は、購入した店舗やバッテリーを無料で回収するリサイクル協力店へ相談しましょう。

【マッサージチェア

マッサージチェア

マッサージチェアの処分方法は、下記のとおりです。

  • 自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てる
  • 家電量販店に引き取り依頼をする

マッサージチェアは、規定をクリアしていれば自治体の粗大ゴミ(不燃ゴミ)として捨てることができます。

確認すべき規定
  • サイズ
  • 重さ

とくにマッサージチェアは、50kg~100kgを超えるものがあるなど、重さがネックです。大きさ・重さ・素材が製品により大きく異なるため、事前に担当窓口へ電話で問い合わせましょう。

新しい製品に買い替える場合は、新しい購入先が、古いマッサージチェアを引取ってくれる場合があります。購入店以外でも有料回収してくれることもあるので、お近くの家電量販店に確認してみましょう。

POINT!

マッサージチェアは、決して解体しないでくださいね。

精密機器のため大変危険なうえに、部品ごとに細かく分別して処分しなければならないからです。通常のゴミとして出すと、収集車の中で発火する部品もあります。

【衣類

衣類の処分方法

衣類は、下記の処分方法があります。

  • 資源ゴミで処分する
  • 汚れた衣類・破れた服は可燃ゴミで処分する
  • 古着回収ボックスに出す/古着の拠点回収に出す
  • オークションサイトやフリマアプリに出品する・寄付する
    ※「衣類や小物は寄付できる」を参照

衣類は基本的に燃えるゴミとして捨てられます。

ですが、服を捨てずに再利用したい場合は、「古着回収ボックスに出す/古着の拠点回収に出す」ことがおすすめです。

自治体によりますが、例えば大田区の場合は、区内の会場で月に一度、いらない衣類を回収して、アジアやアフリカで再利用しています。
ブランドものの衣類が多い場合は、手間がかかりますがオークションサイトやフリマアプリに出品すると、お金に替えることができます。

POINT!

リサイクルショップでは、名前が書かれた衣類や靴の買取を行ってくれません。

お子様の名前が書かれた洋服やエプロンなどは断られてしまうため、覚えておきましょう。

【小物】(チャイルドシート、スーツケース、ペットゲージ、ランドセルなど)

小物(チャイルドシート、スーツケース、ペットゲージ、ランドセルなど)処分

ここでは、代表的な小物の処分方法をお伝えします。

小物別の処分方法
チャイルドシート
・粗大ゴミ・不燃ゴミとして捨てる
・警察署などに寄付する
※リサイクルショップでは引き取ってくれないこともある
スーツケース
・粗大ゴミ・不燃ゴミとして捨てる
・スーツケース販売店で下取りに出す
・寄付する
・空港で無料で引き取ってもらう
ペットゲージ
・粗大ゴミ・不燃ゴミとして捨てる
・動物保護施設や支援団体に寄付する
ランドセル
・可燃ゴミとして処分する(自治体により粗大ゴミの場合もあり)
・寄付する
香水
・中身をティッシュなどで吸い込ませてから、「瓶」「われもの」「燃えないゴミ」として処分する
※トイレやシンクに流すと匂いが取れない
・リサイクルショップに売る
食器
・不燃ゴミとして出す(陶磁器やガラス)
※ブランドものの場合、リサイクルショップやフリマアプリだと高額で売れる可能性あり
ゴルフバッグ
・粗大ゴミ・不燃ゴミとして捨てる
※ゴルフ用品専門店へ売る
・支援団体へゴルフバックを寄付する
子供のおもちゃ
・可燃ゴミ・粗大ゴミ・不燃ゴミとして捨てる
・リサイクルショップに売る
・施設やNPOなどの団体に寄付する

※ゴミの処分方法はお住まいの地域により異なります。必ず確認しましょう。

多くのものは捨てることができます。

また、リサイクルショップや寄付といった手段もあるため、自分に合った方法を選びましょう。

【雑誌や書籍

雑誌や書籍の処分方法

雑誌や書籍の処分方法は下記のとおりです。

  • 資源ゴミとして捨てる
  • 古紙回収センターへ持ち込む
  • 古紙回収ボックスに投函する

本は一般的に資源ゴミです。燃えるゴミではなく、資源ゴミの日に出しましょう。

ですが、資源ゴミの日までに処分が間に合わない場合は、「古紙回収センターへ持ち込む」「古紙回収ボックスに投函する」こともおすすめです。

古紙回収センターの場合は平日の限られた時間しか利用できませんが、雑誌や書籍の量が多く急ぎの場合は、ぜひ検討してみてください。

【仏壇

仏壇の処分方法

仏壇の処分方法は、下記のとおりです。

方法処分料
菩提寺に頼む10,000円~100,000円
仏具店に頼む20,000円~80,000円
粗大ごみとして捨てる500円~2,000円

※参考価格です。
※菩提寺…先祖代々のお墓があり、葬儀や法要をお願いするお寺のことです。

どの方法を選ぶ場合でも、仏壇を処分するときは「閉眼供養(魂抜き)」を行いましょう。仏様の魂が入ったまま処分することになってしまうからです。

閉眼供養(魂抜き)は、菩提寺に依頼することでできます。

POINT!

仏壇をロウソク立てなどの仏具を収納するためだけに使っていた場合は、閉眼供養(魂抜き)は不要です。

また、「浄土真宗の金仏壇」など、高価な素材を用いた仏壇は数十万円など、高く売れる可能性があります。

仏壇をとにかく手間をかけずに処分したい方は、下記をまとめて行ってくれる遺品整理業者に依頼することをおすすめします。

  • 引き取り・運搬
  • 僧侶の手配
  • 閉眼供養(魂抜き)
  • お焚き上げ など

実は知らない引越し不用品処分の豆知識5つ

不用品処分の豆知識

1章では、一般的な不用品の処分方法をお伝えしました。

実は、意外と知らない処分方法があるのをご存じですか?

この章では、下記の引っ越しの処分方法の豆知識をお伝えします。

  • 引っ越し業者も不用品を回収してくれる
  • 家電は条件が合えば家電量販店へ下取りに出せる
  • リサイクルショップは案外引き取りNGが多い
  • 寄付できるものは多い
  • 楽器、家具、フィギュアに特化した買取業者がいる

1.引っ越し業者も不用品を回収してくれる

実は、一部の引っ越し業者も、不用品を回収してくれます。

引越し業者はあくまでも引越し作業がメインです。引き取り品目や引き取り日など、多くの制限が設けられていることに注意しましょう。

引き受けてくれる品目は、基本的にリサイクル家電(冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンなど)や一部家具、衣類、CD、書籍などです。

引越し業者の大手6社について、不用品処分の可否や品目をまとめた次の表(※1)をご覧ください。

スワイプで横にスクロールできます。

テレビ 冷蔵庫 洗濯機 衣類乾燥機 エアコン ピアノ
サカイ引越センター
アート引越センター
アーク引越センター ◯(買取り)
日本通運
ハート引越センターリサイクルショップ ◯(買取り)
ヤマト
ホームコンビニエンス
◯※1

※1引き取りの場合は、一つひとつにリサイクル料金(リサイクル家電のみ)やリサイクル料金がかかります。詳細はお問い合わせください。
※2ヤマトホームコンビニエンスで購入したリサイクル家電のみ引取り可能です。

引越し業者に不用品処分を依頼する際は、自分が処分したい品目が対象になっているか確認しましょう。

2.家電は条件が合えば家電量販店へ下取りに出せる

リサイクル家電や小型家電などは、新しいものを購入する場合は下取りサービスに出せることがほとんどです。

リサイクル費用や粗大ゴミとして処分するより、売却することでお金に替えることができるのです。

POINT!

古い年式の家電や壊れた家電は買取してもらえない場合があります。

心配な場合は、事前に電話で相談しましょう。

3.リサイクルショップは案外引き取りNGが多い

リサイクルショップでは、下記のものの引き取りを断られることがあります。

  • 名前や住所が書かれたもの
  • 防犯登録のない自転車
  • 医薬品や医療器具(車いすや血圧計)
  • 5年以上経過した家電
  • 支払いが終わっていないスマートフォン
  • 使用済みの下着やタオル
  • グランドピアノや大型金庫、大型健康器具やトレーニングマシン

運んだ後に「回収できません」と言われてしまうと時間を無駄にしてしまうため、事前に問い合わせましょう。

4.寄付できるものは多い

下記のものは、寄付できます。

  • 文房具
  • 古本・CD・DVD
  • 雑貨
  • 衣類・鞄・靴
  • 化粧品
  • おもちゃやぬいぐるみ
  • チャイルドシート
  • スーツケース など

送料こそかかってしまいますが、困った人の役に立ちつつ不用品を処分することができるでしょう。

5.楽器、家具、フィギュアに特化した買取業者がいる

特定の不用品は、専門の買取業者がいる場合があります。

  • 楽器
  • 家具
  • フィギュア
  • 和箪笥・桐たんす 
  • 自転車
  • スポーツ用品 など

少しでもお金にしたい場合は、お近くの専門の買取業者に依頼することをおすすめします。

迷ったら不用品回収業者への依頼がおすすめ!

迷ったら不用品回収業者がおすすすめ!

いざ、不用品を処分する段階になり、「物が多いからまとめて処分したい。手間をかけたくない」などと思う方もいるでしょう。

結論からお伝えすると、あなたに時間がなかったり、量が多く手間をかけたくない場合は、不用品回収業者に依頼すべきです。

なぜなら、下記3つの理由があるからです。

  • 思ったより費用がかからない
  • 引越し日が迫っていても安心!最短即日で回収してくれる
  • 運搬はスタッフ任せでOK!自分で運ばなくて済む

不用品回収業者は高額で怪しい…などというイメージが強い人も多いかと思います。

ですが、信頼できる業者を選べば、思ったより費用がかからず安心して任せることができ、早ければ数時間で不用品の片付けが完了するのです。

日本通運が実施したアンケートでは、実際に引越しの不用品処をどこに依頼したかというデータがあります。次の図をご覧ください。

参考:引越しの準備で困る粗大ゴミ!処分するならどこに依頼する? | 引越しみんなのアンケート | 引越しお役立ち情報 |引越しは日通を元に作成
※調査期間:2014年10月23日~10月31日、調査対象者:全国100名

上記のデータからもわかるように、引越しの不用品処分で不用品回収業者に依頼する人は約32%程度もいるのです。

早速理由を説明していきます。

【理由1】思ったより費用がかからない

不用品回収業者の相場は、物置サイズで約5,000円〜一軒家丸ごとで8.9万円以上です。(トラッシュアップ/間取りサイズでの回収料金例を参考)

最初から数万円という金額を提示されると「高い」と感じる人も多いかと思います。
実は、自分で処分する場合と、極端に費用は変わりません。例えば、不用品回収業者であるトラッシュアップの場合は、下記のような不用品回収の場合、29,800円で回収を行っています。

世田谷区上北沢|引っ越しに伴う不要物の不用品回収の場合

回収したもの一覧
  • ベットマットレス
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • ソファー
  • テレビ台
  • テーブル
  • 布団
  • 全身鏡
  • 衣装タンス
  • 扇風機
  • 照明
  • 炊飯器
  • アルミ棚(小)
  • 布団

ベッドマットレスなど一つずつ料金を確認した後、自治体で運搬を頼むと別途料金がかかりますよね。

特に不用品の量が多い場合、一つずつの料金が積み重なると案外高くつくものです。

一方で、不用品回収業者では、トラック積み放題プランなどがあります。

積み放題プラン料金容量
かごプラン
不用品回収かごプラン画像
5,000円〜積載量1.3㎡
(中型~大物2点以上なら単品回収よりも得)
軽トラックプラン
不用品回収軽トラックプラン事例画像
不用品回収軽トラックプラン事例2画像
15,000円〜積載量2.5㎡
(一人暮らしの部屋ならほぼ網羅できるサイズ)
1.5tトラック
不用品回収1.5tトラックプラン事例1画像
不用品回収1.5tトラックプラン事例2画像
30,000円〜積載量4.5㎡
(ファミリーや遺品整理など、かなりの量が見込める場合)
2tトラック
不用品回収2tトラックプラン事例1画像
不用品回収2tトラックプラン事例2画像
57,000円〜積載量7㎡
(ゴミ屋敷や法人オフィスも安心の超大容量)

引越しで処分したい不用品が大量にある場合は、不用品回収業者の積み放題プランにした方が安いケースも多くあります。

引越しの不用品処分の費用は、品目一つひとつではなく、合計でどのくらいの費用がかかるのかを把握しておくことがポイントです。
全体の料金を総合すると、不用品業者は思ったよりも費用がかからないということがお分かりになるでしょう。

【理由2】引越し日が迫っていても安心!最短即日で回収してくれる

不用品回収業者の中には、最短即日、遅くとも数日以内に不用品回収してくれる業者がいます。

自治体や引越し業者、フリマアプリなどで不用品を処分すると、場合によっては1ヶ月程度かかってしまうこともあります。

引越しまでの期日が迫っている人は、1ヶ月も悠長に待っていられませんよね。

「急に引越しが決まって、2週間後には引き渡さなければならない」

「引越し業者に不用品の回収を依頼したら、ほとんど断られてしまい、困っている」

引越しまでに時間がない人に、不用品回収業者はとてもおすすめなのです。

【理由3】運搬はスタッフ任せでOK!自分で運ばなくて済む

不用品回収業者に依頼すれば、自分で不用品を運搬する必要がありません。

業者が自宅に到着したらスタッフが不用品を運び出して回収してくれるからです。あなたが不用品を運び出す労力を削減できます。

引越しで出る不用品は、冷蔵庫や洗濯機、ベッド、タンスなど、動かすだけでも大変な物がほとんどですよね。

アパートやマンションの場合、1階まで運び出すのは大変です。エレベーターがない物件の場合は、誰かに手伝ってもらわなければ運びだせないかもしれません。

不用品回収業者に依頼すれば、重い家電を自力で運ぶことなく引っ越しを終えられますよ。

安心して不用品を処分できる不用品回収業者の判断基準6つ

ここまでのお話で、引越しの不用品処分には不用品回収業者がおすすめだということがお分かりになったでしょうか。

ただ、不用品回収業者の中には、無許可で営業して不法投棄をしたり、法外な料金を請求する業者も少なくありません。

とは言え、事前に安心して依頼できる業者の判断基準をしっかり把握しておけば、失敗することはないでしょう。

ここからは、安心して不用品処分を依頼できる業者の判断基準を説明していきます。

不用品回収業者を選ぶときのポイント6つ

最後までお読みになり、業者選びの参考にして頂ければ幸いです。

【基準1】一般廃棄物処理業許可持ちか、一般廃棄物処理業許可持ちの業者と提携かつ古物商許可持ち

不用品回収の優良業者は2パターンです。

一般廃棄物処理業許可持ちか、一般廃棄物処理業許可持ちの業者と提携かつ古物商許可持ちのどちらかになります。

一般廃棄物処理業許可:家庭系、事業系の一般廃棄物を回収したり処理することができる許可のこと。
古物商許可:法人や個人や古物営業法で定められている古物を売買、交換する際に必要な許可のこと。

上記の2パターンに該当しない業者は、一般ゴミや不用品の廃棄・売却ができません。

一般廃棄物処理業と古物許可のいずれも許可証には番号が記載されています。HPで確認する際は、番号もしっかりと確認しておきましょう。

【基準2】明確な見積もり金額を電話やメールで出してくれる

明確な見積もり金額を電話やメールで出してくれる不用品回収業者を選びましょう。

優良な業者は、最初から明確な見積もり金額を提示してくれます。電話やメールで、不用品の種類や個数を聞いただけでも見積もり金額は出せるからです。

訪問見積もりの場合でも、下記の項目が含まれているか確認してください。

不用品回収料金の内訳でよくある項目
  • 基本料金
  • 出張費
  • 処分費用(家電リサイクル費用)
  • 搬出作業費
  • 人件費
  • 車両費用
  • 階段料金
  • 査定費用
  • オプション追加料金(スタッフ追加やオプションサービスなど)

訪問見積もりを強制してくるような業者や、「当日回収した後に後払い精算です」などという業者は、ぼったくりのリスクもあるため避けましょう。

【基準3】自社のサービスをすべて開示している

自社のサービスをすべて開示しているかどうかも、業者選びの際にチェックしておきましょう。

チェックポイントは、次の通りです。

チェックポイント
  • 不用品回収の手順が細かく記載されている
  • 粗大ゴミ1点でも回収できる
  • 処理方法についてきちんと記載されている
  • 本人の写真付きのスタッフ紹介ページがある
  • 固定電話の番号が記載されている
  • 運び出しも任せられる
  • 事故やトラブル発生時の対応について明記されている
  • キャンセル料金の有無について記載されている
  • 女性スタッフがいるか記載されている
  • 買取の有無について記載されている

HPなどに記載ないことでも、気になることは積極的に質問してみましょう。こちらの質問にどのように答えるかによっても、自信があるのか、何か隠そうとしているのかが分かります。

上記のような内容を質問して、一つでもごまかそうとする対応があれば、信頼できる業者だとは言えません。

【基準4】Googleの口コミが100件以上、4.5以上の評価である

100件以上の口コミがあり、4.5以上の評価であるか業者を選びましょう。実際に利用した人の口コミは、貴重な情報源です。

口コミが少ない場合でも、記載されている内容をよく吟味して判断しましょう。

「4.5以上は高すぎてなかなか見つからない」という場合でも、総合で3.0以下の場合は避けてください。総合的に見て3以下となると、利用した人のうち、不満を感じた人の方が多い可能性があります。

【基準5】会社の所在地がGoogleマップ上に表示されている

会社の所在地がGoogleマップ上に表示されているか見てください。

法人登録の場合は必ず所在地が存在します。Googleマップ上にあれば、間違いなく実在する会社だということになります。

「Googleで検索したけど会社が見当たらない」という時は注意が必要です。架空の住所であるか、個人宅の場合もあります。

いずれも、法人登録していない可能性が高いので、信頼できる優良業者だとは言い難いでしょう。

【基準6】スタッフの質が良い

業者のスタッフの質も、必ずチェックしておきましょう。

気になる業者にどのようなスタッフが在籍しているかは、業者のHPで研修の有無やスタッフ紹介を確認するほか、Googleの口コミを見てみましょう。

優良な業者の場合、自社方針や教育がしっかり浸透するよう、派遣会社からスタッフを雇わず、すべて自社スタッフで構成しているケースも多いです。
また、下記のような部分で、スタッフ教育を徹底しています。

チェックポイント
  • 挨拶
  • お客様対応
  • 所作
  • 言葉遣い
  • 回収物の扱い方

回収してもらうのは不用品だとは言え、回収が終わるまでは、れっきとしたあなたの物ですよね。粗末に扱われてしまうと、良い気分はしないはずです。

また、家に上がる際に態度が悪かったり、憮然とした対応を取られてしまうと、嫌な気持ちになるでしょう。

上記はあくまでも一例ですが、優良業者ではスタッフにお客様への対応や回収物の扱い方をしっかり教育しています。

そのため、利用した人は「丁寧に対応してもらえた」「気持ちよく不用品を処分できた」と満足できるのです。

引越しで不用品を処分するときの注意点2つ

引越しで不用品を処分するときの注意点2つ

最後に、引越しで不用品を処分する際の注意点を2つ説明していきます。

不用品処分を始めてから「しまった!」と焦らないよう、事前にしっかり確認しておきましょう。

  • 引越し業者や不用品回収業者に依頼する際は複数見積もりをとる
  • スケジュールは1ヶ月程度余裕を持つ

それぞれについて詳しくお話ししていきますので、ぜひ参考にしてください。

1.引越し業者や不用品回収業者に依頼する際は複数見積もりをとる

不用品処分を引越し業者や回収業者に依頼する際は、必ず複数見積もりをとりましょう。

1社だけの料金だと相場が分からず、高いのか安いのかを判断できません。2〜3社を比較することで相場が分かり、客観的に料金やサービス内容を比較することができます。

4.安心して不用品を処分できる不用品回収業者の判断基準」でもお話した通り、信頼できる業者を見つけるためには、許可の所持や料金、サービス内容、口コミなど、さまざまな要素を総合して判断しなければなりません。

見積もりは、メールやLINEで簡単にできる場合が多いです。逆に現地に訪問見積もりを強要する業者は悪徳の場合が多いので、見極めにもなるでしょう。

2.スケジュールは1ヶ月程度余裕を持つ

引越しの不用品処分を行う際は、余裕を持ったスケジュールで進めていきましょう。

特に自治体に回収を依頼する場合や、フリマアプリやリサイクルショップなどで処分をする場合は即日回収ができないため、少なくとも1ヶ月程度は期間を設定しておくべきです。

自治体に依頼する場合、自治体や粗大ゴミの種類によっては、回収日が月に1回しかない場合もあります。事前にしっかり確認して処分スケジュールを組んでいきましょう。

不用品回収なら当社トラッシュアップに是非ご依頼ください
不用品回収ならトラッシュアップにお任せください!

不用品回収業者をお探しなら、ぜひ、当社「トラッシュアップ」をご検討ください。

当社をおすすめする理由は、次の3つです。

【①料金、サービスが明確】

見積もりは、電話やメール、LINEなどで簡単にでき、訪問見積もりは必要ありません。回収して欲しいものの種類やサイズ、個数などをあらかじめ伝えていただければ、問い合わせの段階で明確な料金を提示致します。

お客様にお伝えしてから、当日に急に料金が増えることはありません。

【②業界最安!安心の価格設定】

当社のサービスは業界最安値保証で、圧倒的安さが魅力です。もし当社よりも安い業者様がいれば、見積書を提示していただくことで即時お値引きさせていただきます。

「こんなに安いなんて、何かあるのでは…?」と不安になる人も多いでしょう。ご安心ください。当社には「安くできる」理由があるのです。

  • 自社倉庫がある
  • 時間をかけて丁寧に分別しているのでリサイクル率が高い

自社倉庫で作業していることや、回収した不用品はしっかり分別して国内外にリユースしていることで、お客様には低価格を保証できているのです。

【③スタッフの質がいい】

当社は、スタッフ教育を徹底しています。

真のプロを育成する教育システムを行い、お客様が少しでも不安や不快感を感じないよう、マナーやお客様対応を身につけています。

お客様のご自宅への到着時間のご連絡や名刺を渡すところからマナーを徹底し、お客様宅の壁や床を傷つける事がないよう、気を配った回収方法を身につけています。お客様の大切なものを、一品一品丁寧に扱うことも私たちのモットーです。

当社トラッシュアップなら、お客様の不用品を責任持ってお預かりし、適正な方法で処分、リユースさせていただきます。

「トラッシュアップに依頼してみようかな?」「もう少し詳しくサービス内容を知りたい」など、当社について少しでも気になる人は、ぜひHPをチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?
この記事では、下記の品目別に、不用品の一般的な処分方法を紹介しました。

  • リサイクル家電
  • 小型家電
  • パソコン
  • 楽器
  • 大型家具(30センチ以上)
  • 小型家具(30センチ以下)
  • 自転車
  • マッサージチェア
  • 衣類
  • 小物
  • 雑誌や書籍
  • 仏壇

引越しの不用品処分は、誰もが慣れていないものです。そのため、費用や流れ、方法などが分からず、不安に感じることも多いでしょう。

あなたの引越しが、スムーズに進むことを願っています。

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